12月22日(日) | 7F ラブピショールーム(サロンOLIVE)

第4回「中絶―ザ・パーソナル・イズ・ポリティカル」ワークショップ

避妊・中絶ケアプロジェクト ワークショップのお知らせです。 ラブピースクラブでは、性と健康を考える女性専門家の会の避妊・中絶ケアプロジェクトと共に、避妊・中絶問題を考えるワークショップを2019.4月からはじめました。 第4回はLPCで「中絶再考」を連載している中絶問題研究者の塚原久美さんに、「中絶――ザ・パーソナル・イズ・ポリティカル」というタイトルでお話を伺います。まずは日本の現実を知ってください。そこから見えてくるものがあるはずです。
お申し込みの受付は終了しました。
第4回「中絶―ザ・パーソナル・イズ・ポリティカル」ワークショップ

日時・場所

2019年12月22日 13:30 – 15:30
7F ラブピショールーム(サロンOLIVE), 日本、〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目2−2

イベントについて

第4回「中絶―ザ・パーソナル・イズ・ポリティカル」ワークショップ

 

主催:性と健康を考える女性専門家の会の避妊・中絶ケアプロジェクト(ラブピースクラブ共催)

 

避妊・中絶ケアプロジェクト ワークショップのお知らせです。

ラブピースクラブでは、性と健康を考える女性専門家の会の避妊・中絶ケアプロジェクトと共に、避妊・中絶問題を考えるワークショップを2019.4月からはじめました。

 

第一回は看護師・助産師である漆原絢子さんを招き、医療現場からみる中絶の現実について語っていただきました。

第二回は医師の早乙女智子先生さんを講師に、「母体保護法指定医師必携」を読みました。

「母胎保護法指定医」制度は、堕胎罪から医師を守るためにつくられている制度ですが、中絶の技術も、そして中絶にあたる現場も、また法律も、女性の人権への眼差しが全くといっていいほどないことを、突きつけられています。

第三回目は堕胎罪について法哲学、生命倫理学がご専門の齋藤有紀子先生に学びました。

百年以上も前に、法を策定する側に女が皆無の場で作られた刑法堕胎罪。家父長制を守るための法律が、今も女の心と身体をしばりつけていることへの憤りを新たにしました。

第4回はLPCで「中絶再考」を連載している中絶問題研究者の塚原久美さんに、「中絶――ザ・パーソナル・イズ・ポリティカル」というタイトルでお話を伺います。まずは日本の現実を知ってください。そこから見えてくるものがあるはずです。

お話の後で参加者同士が歓談できるティータイムも設けます。

第一回~第三回に参加されていない方も安心して参加していただけます。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

【講師プロフィール】

塚原久美(つかはらくみ)

翻訳者、中絶問題研究者、公認心理士

専門 ジェンダー論、フェミニスト倫理

【研究テーマ】日本の中絶問題、リプロダクティブ・ジャスティス

【著書】『中絶医療とリプロダクティヴ・ライツ:フェミニスト倫理の視点から』勁草書房2014

【開催日時】2019年12月22日(日)13:30~15:30 (開場13:15)

【参加費】1000円

【開催場所】ラブピショールーム 東京都文京区本郷7-2-2-7階(LOVE PIECE CLUBと同じ建物です)

【ご予約方法】ご予約は以下のサイトもしくはお電話より承っております。

ラブピイベントご予約サイト  https://bit.ly/2LHEv5S

お電話 03-5840-6455 (平日10:00-18:00)

【ご注意事項】

※女性限定イベントです。

※受付ダイアルは土日・祝日はお休みです。年末年始、長期のお休みをいただくことがございます。

チケット詳細
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