6月20日(木) | ラブピショールーム

「MY BODY , MY CHOICE . アボーションピルが私たちに必要な理由」(ゲスト:漆原絢子さん)

6/20 19:00-21:00ワークショップご予約ページです。
お申し込みの受付は終了しました。
「MY BODY , MY CHOICE . アボーションピルが私たちに必要な理由」(ゲスト:漆原絢子さん)

日時・場所

2019年6月20日 19:00 – 21:00
ラブピショールーム, 日本、〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目2−2

イベントについて

GUCCIが投稿したInstagramの記事が話題になっています。

私の体、私の選択。

今、アメリカで中絶を規制する法律が通りはじめています。女性の選択の基本の基本であるはずの「産む産まないは私が決める」の女性の人権の根本を覆すような時代を逆行するような法律に、多くの女性たちが抗議運動を行っています。その声をサポートするようGUCCIの声です。この言葉はもちろん、70年代のウーマンリブから生まれた女性たちの強い意志を持つ宣言です。

一方、日本ではどうでしょうか。

日本は実は中絶が、現代の医療では考えられない方法で行われています。

「掻爬」という、中からかきだすようにし、バキュームする方法は、全身麻酔が必要で、さらに70年代に危険な処置方法であると国際的に忌避されてきている方法です。

世界では今、安全に中絶できるアボーションピルで行うことが主流になっています。安全な状態で子宮を収縮させて流産させる方法ですが、体への負担が少なく、もちろん全身麻酔の必要もない方法です。中絶の是非以前に、なぜ日本の医療現場では、世界基準の安全性の高い方法を選べないのでしょうか。

今回のゲストは女性の性の現場で働いてきた看護師で助産師の漆原絢子さんです。

漆原さんは医療従事者として、中絶の現場で「傷つき」、本来向けるべきではない方向に「怒り」を向ける仲間たちの姿も知っています。一方で、中絶の体験で医療従事者に「傷つけられた方」はとてもい多い。女性が安心して安全に性の健康を選択できる状況を信じられない構造、女性の選択への信頼がない空気が背景にあるのだと思います。非常に繊細な中絶の体験。まずは安全な場所で話し、シェアし、未来をつくる言葉を紡いでいける場所にしたいと思います。。

ワークショップ内容:望まない妊娠に困った経験のある女性は少なくありません。

今回のラブピースクラブのワークショップは、女性の性の医療現場に立つ看護師であり助産師の漆原さんをスピーカーに迎えました。望まない妊娠を経験した方、医療関係者を対象とし、私たちの中絶の現実についてシェアします。

なぜ日本の社会で女性として生きることは、こんなにも「叱られている」ような気持ちにさせられてしまうのか。なぜ安心な中絶ができないのか。なぜ・・・。そのようななぜ、を一つ一つ考えていく時間にしたいと思います。

※個人的な体験をお話できる安全な場所をつくります。

※参加者は女性限定です。

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プロフィール

講師:漆原絢子

看護師 助産師

思春期保健相談士

性教育認定講師

出産を経験後助産師を志し、勉強のため産婦人科病院で看護師として再就職。 妊娠出産だけでなく、多くの望まない妊娠を経験した女性や、流産、人工妊娠中絶などの支援を経験したことから、女性が当たり前に手にしているはずの健康への選択と安心と安全が守られていない事を実感。

医療従事者としての振る舞いや、教育への介入から女性の健康と選択が守られるよう活動している。

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【開催日時】2019年6月20日(木)19:00~21:00(開場18:30 / 開演19:00)

【参加費】1,000円

【開催場所】ラブピショールーム 東京都文京区本郷7-2-2 7階(LOVE PIECE CLUBと同じ建物です)

【ご予約方法】ご予約は以下のサイトもしくはお電話より承っております。

ラブピイベントご予約サイト https://www.lpcyoyaku.com/event

お電話 03-5840-6455

【ご注意事項】

※女性限定イベントです。

※受付ダイアルは土日・祝日はお休みです。年末年始、長期のお休みをいただくことがございます。

ご質問はメールにて承りまっております。お気軽にご連絡下さい。

love@lovepiececlub.com

チケット詳細
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