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「日本のフェミニズム since 1886 性の戦い編」刊行イベント part.1  〜シスターフッドに出会いたいフェミトーク〜

開催日:2018.02.20



フェミニズムとは、女の悔しさと祈りが生んだ思想です。

自由に生きたい、女友だちがほしい、旅がしたい、思う存分仕事をしたい、好きな人と結婚したい/誰ともしたくない、意見を言いたい、自分の部屋を持ちたい、本を読みたい、学びたい、子どもを産みたい/産みたくない、これ以上奪われたくない、これ以上諦めたくない、自由が欲しい。

前を歩いてきた女性たちの、そんな祈るような想い、人生を変えるためにあげた声、女たち一人一人の日々の戦いがフェミニズムの言葉を編み続けました。それはもちろん過去の話ではなく、男女平等とは決して言えない今も、フェミニズムは現在進行形で女たちの心を捉えています。

さて。フェミニストたちは何を願い、何と戦ってきたのでしょう。

「日本のフェミニズム」では、戦いを「性の戦い編」として日本のフェミニズムの起点を1886年に設定しました。これは、日本で初めての女性だけの団体、「東京国際基督教婦人矯風会」が設立された年です。既に本を読んで下さった方ならばおわかりかと想いますが、本書には「日本のフェミニスト」として20人の女性たちが登場します。でもその多くは、教科書にも載っていない、偉人伝にも載っていない、つまりは「偉大化されてない」女性たちです。日本のフェミニストといえば必ず名があがるであろう平塚らいてうさんも、ここには載っていません。というのも、らいてうさんたちの前、日本の近代化の入り口に立って、大きな力と戦ってきた女性たちが、既にいたから。そしてこの本では、彼女たちの戦いに、より大きく注目したからです。

なぜか。そしてどんな女性たちがどのように戦ってきたのか。何を願う戦いだったのか。人物コーナーを書いた北原みのりと大橋由香子さん、そしてイラストを描いて下さった田房永子さん三人で、「偉大化されてこなかった、でも、絶対に忘れてはいけない、もっと知りたい女性たち」の話しをします。



大橋由香子さん フリーライター・編集者 【プロフィール】1959年 生まれ。著書『からだの気持ちをきいてみよう―女子高生のための性とからだの本』(ユック舎)など。

田房永子さん 漫画家・ライター 【プロフィール】1978年 東京都生まれ。漫画家。武蔵野美術大学短期大学部美術科卒。2000年漫画家デビュー。翌年第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。著書に『母がしんどい』(KADOKAWA 中経出版)、『ママだって、人間』(河出書房新社)、『呪詛抜きダイエット』(大和書房)など。90年代の東京の女子校生活を描いた「青春☆ナインティーズ」等のコミックエッセイを連載中。




【スピーカー】大橋由香子さん・北原みのり・田房永子さん 【日時】2018年02月20日(火) 19:00 〜 21:00 【参加日】2000円(フード・コーヒー、ティー、ワインなどアルコールを含むワンドリンク) 【場所】イリヤカフェカスタム倉庫  東京都 台東区 寿 4-7-11  東京メトロ銀座線 田原町駅 2番出口より徒歩3分(田原町駅から175m)

ラブピースクラブは1996年に日本で最初の女性だけで運営する

フェミニスト・セックストーイショップとしてオープンしました。

We are the first and still the only feminist own sextoyshop in japan since 1996.

7-2-2 Hongo Bunkyoku Tokyo Japan 1130033

03-5840-6455 / 0120-812-554

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