ラブピースクラブは1996年に日本で最初の女性だけで運営する

フェミニスト・セックストーイショップとしてオープンしました。

We are the first and still the only feminist own sextoyshop in japan since 1996.

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【5月トークイベント】「私たちの未来の話をしよう」ゲスト:堀江有里さん


毎月恒例のラブピースクラブイベント!

さて5月は、5月6日、7日に開催される日本最大のLGBTsの祭典「TOKYO RAINBOW PRIDE」にあわせ、LGBTsについて考えるイベントです。


年々ますます盛り上がりをみせるプライドパレード。「LGBT」という言葉をテレビ番組やネットニュースで見る機会も多くなりました。 私たちを取り巻く状況がどんどん変化していくのにわくわくしつつ、ただ、すこし不安を覚える時があります。

それは、「LGBT」という言葉や「LGBT」の一部の側面だけがひとり歩きし、私たちの間に新たな「分断」のきっかけを生んでしまうのではないか、という不安です。


そこで、今回のトークゲストには、堀江有里さんをお招きします。 今回は堀江さんの著書『レズビアン・アイデンティティーズ』をベースに、分断の構造を読み解く上で重要な「異性愛主義」と「男性中心主義」について考えていきます。 この2つの規範とLGBTsが出会うとき、何がうまれ、何が起きたのか、実際の事例に基づきながら一緒に見ていきましょう。 それはセクシュアリティに関係なく、またパートナーの有無を問わず、今後私たちの未来を考えていく上で、とても重要な作業です。 日本社会に根強く残る「異性愛主義」や「男性中心主義」は、LGBTsだけではなく、セクシュアリティを超えたすべての「私たち」にとっての問題だからです。


昨今の「LGBT」を取り巻く動きを見て、または体感して、「あれっ?これって何かおかしくない?」と思ったことはありませんか?ぜひその思いを、考えを、みなさんと共有できればと思っています。

LGBTsをブームで終わらせないために、LGBTsの中で新たな分断を生まないために、私たちには何ができるのか。 そのまま流れに乗ってしまうのではなく、一度ここで立ち止まって、LGBTsを取り巻く今の社会や制度について考えてみませんか? みなさまのご参加をお待ちしています!

<プログラム> 1、「私のレズビアンへの道」~「異性愛主義」と「男性中心主義」の問題点を明らかにする存在としてのレズビアン 2、「LGBTブーム」をどう捉えるか~「家族」と「市場」2つの視点から考える 3、「異性愛主義」と「男性中心主義」を解体するために 4、質疑応答

<ワークショップ詳細&ご予約方法>

【開催日時】 2017年5月26日(金) 19:00~21:00 【参加費】500円

【堀江有里 さんプロフィール】 1968年生まれ。著書に『レズビアン・アイデンティティーズ』(洛北出版、2015年)、『「レズビアン」という生き方:キリスト教の異性愛主義を問う』(新教出版社、2006年)など。信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)代表。2017年春より、横浜寿町にある、日本キリスト教団なか伝道所・主任牧師。